相続不動産を放置すると起こる7つの危険
2025年11月28日
放置は資産価値を下げる最大のリスク。リーグル不動産が徹底解説
相続した不動産について、「忙しいから後で考えよう」と後回しにしていませんか?
前橋市でも、相続後に“放置”されたまま数年経ち、問題が深刻化してから相談が来るケースが非常に多いです。
実は不動産の放置は、資産価値の低下・費用負担増・法的リスクを生む“相続で最も危険な行動”です。
この記事では、相続物件を放置することで起こる危険をリーグル不動産が分かりやすくまとめました。
1. 放置の危険①【資産価値の急落】
空き家を放置すると、建物の劣化スピードが3倍以上に早まると言われています。
●雨漏り
●シロアリ被害
●カビ・湿気
●基礎の腐食
劣化が進むほど修繕費が増え、最終的には “土地としてしか売れない” 状態になることも。
2. 放置の危険②【固定資産税の負担増】
空き家は管理が不十分だと「特定空家」に認定される可能性があります。
特定空家になると…
土地の固定資産税が最大6倍に増額!
前橋市でも実際に増税対象となる空き家は増加中です。
3. 放置の危険③【近隣トラブルの発生】
空き家を長期間放置すると、
●草木の繁茂
●ゴミの不法投棄
●野良猫の住み着き
●破損物の飛散
などが起こり、近隣から苦情が入ります。
自治体から「指導」や「命令」が出ることもあります。
4. 放置の危険④【犯罪リスクの増加】
空き家は犯罪に利用されやすく、
●侵入
●放火
●不法占拠
●不審者の出入り
など、治安面で大きな問題が起こることもあります。
前橋市の一部地域でも増加しているリスクです。
5. 放置の危険⑤【兄弟・親族間のトラブル】
相続不動産を放置すると、以下の問題が必ず表面化します。
●固定資産税を誰が払うか
●修繕費をどう分担するか
●将来の扱いを決められない
特に 共有名義の場合は99%揉めます。
6. 放置の危険⑥【相続特例が使えなくなる】
相続不動産には、期限つきの特例があります。
●空き家の3,000万円控除(売却時)
●取得費加算の特例
これらは数年以内に売却しないと使えず、放置して有効期限が切れるケースが本当に多いです。
7. 放置の危険⑦【次の相続で“権利者が倍増”してカオス化】
相続は代を跨ぐと、権利者が増えて意思決定が困難になります。
例:
父→子3人(共有)
子1人が他界→配偶者と子供2人に権利が移る
→ 共有者が6人へ増加
これが繰り返されると、売却や活用がほぼ不可能になります。
放置を防ぐための“3つの正しい選択肢”
① 売却する
築古・空き家・共有の物件は売却が最も合理的。
リーグル不動産では 無料査定を行っています。
② 賃貸に出す
建物が活用できる状態なら、家賃収入を得ながら資産を維持できます。
●入居者募集
●家賃管理
●修繕対応
●トラブル処理
すべてリーグル不動産が代行します。
③ 管理委託で“空き家管理”を任せる
遠方で管理が難しいオーナーは空き家管理サービスがおすすめ。
●通風・通水
●外観チェック
●郵便物確認
●除草
など、放置リスクを防げます。
まとめ:相続不動産は“放置=損失”と考えるべき
❌ 劣化で資産価値が落ちる
❌ 固定資産税が増える
❌ 特定空家のリスク
❌ 親族トラブル
❌ 特例の期限切れ
❌ 犯罪・近隣迷惑
❌ 次世代で権利者が増え、解決不能
✔ 売却する
✔ 賃貸に出す
✔ 管理を委託する
この3つの選択肢が“放置リスクゼロ”への最短ルートです。
